コラーゲン注射ってどうなの?



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コラーゲン注射の効果は?

答え⇒  即効でハリ肌がよみがえります。

コラーゲン注射で肌のハリ・弾力をアップ!

コラーゲン注射のメリット・デメリット

メスを使わないとはいえ、美容整形のひとつなので抵抗がある人もいますが、コラーゲン注射というシワや顔のくぼみに直接コラーゲンを注入してハリと弾力を復活させるという方法を紹介しておきます。

コラーゲン注射は1987年に厚生省の許可が下りた美容法で、主に美容皮膚科や美容外科で施術できます。施術時間も5~10分ときわめて短く麻酔不要、1回で終わって跡も残りませんから負担が少ない美容整形といえます。

眉間の縦ジワ、額の横ジワ、目尻、加齢による目の落ちくぼみ、ゴルゴ線、マリオネットラインなどの鼻横や口元のシワといった肌をふっくらとさせたい場所に注射器で直接コラーゲンを注入するのですぐにハリを実感できるのが最大の魅力です。

ただし、弱点もあって、それは効果の持続性がいまひとつだということ。もともと皮膚にある成分ということでどんどん皮膚が吸収されていってしまうので時間が経つにつれて効果がなくなってしまうんです。 そのため定期的(約半年)に通院して再注入する必要があります。

負担も少なく即効性のあるコラーゲン注射ですが、一度やったらその効果を持続させるために定期的なメンテナンスが必要だということです。

その他のコラーゲン注射のデメリットを紹介しておくと、「アレルギーがでて施術できない人もいること」「注射を打つ人の技術力に左右されること」「部位によって異なるものの6~10万円と高額」 といったことがあります。

コラーゲン注射は時代遅れ!?

ヒアルロン酸注射やボトックスとの違い

ここまでコラーゲン注射について説明してきましたが、残念なことに注入・注射系のプチ整形の主流は今ではコラーゲンではなくヒアルロン酸に完全に移行しているそうです。

そのためコラーゲン注射をできるところを探そうにもなかなかないというのが現状だとか。

ネットで検索してもヒアルロン酸注射ばかりがヒットすると思いますが、それはコラーゲン注射という美容法自体が存亡の危機に立たされているからです。 ヒアルロン酸注射に駆逐されてしまったわけですね。

ではなぜコラーゲンからヒアルロン酸に移行してしまったのかというと3つの理由があります。

1、アレルギーの心配がほぼ皆無
2、コラーゲンに比べて効果が持続する期間が1年と長い
3、原価コストがヒアルロン酸のほうが安い

ようするに「安全性・持続性・コスト」の3つすべてでヒアルロン酸注射のほうが上だということです。他にも「コラーゲンよりもシワを押し上げる力がある」ということをいっていり美容クリニックのページも見つけたんですがこれはちょっと確認がとれてません。

それからボトックスといわれるボツリヌス注射ですが、こちらは筋肉の働きを抑制し、表情シワを現れにくくするという注射です。 深い溝になったシワを内側からふっくらさせるのがコラーゲンやヒアルロン酸、表情によってできるシワを筋肉の動きを抑制することで防ぐのがボトックスです。

個人的な意見として顔の筋肉の動きを抑制しているせいかボトックス注射を打っている人は顔の表情に違和感があって変です。自分は絶対やりたくないです。