タンパク質・アミノ酸とコラーゲンの関係



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タンパク質は呼び名が変わる!

タンパク質、コラーゲン、アミノ酸など呼び名があり、コラーゲンにもコラーゲンぺプチドなんてものがあって呼び名が変わってややこしいですよね。 プロテインっていうのもタンパク質という認識ですけど、これはこれは商品名?あーわからない!

タンパク質とコラーゲン、アミノ酸の関係をはっきりさせる

分子の結合状況で名称が変わります。

「タンパク質」「コラーゲン」「アミノ酸」「コラーゲンペプチド」そして「プロテイン」これらがごちゃごちゃになってどう区別をつけたらいいのか分からないという人もいると思います。

かくいう私もその一人なので、タンパク質の呼び名についてはっきりさせようと調べました。

その結果、分かったのはどうも分子の結合状況によって名称が変わるみたいなんですね。どういうことかというと、一番小さい単位がアミノ酸。そのアミノ酸が複数集まったのがペプチド、ペプチドが複数集まったのがコラーゲン、全部ひっくるめたのがタンパク質になります。

会社組織に例えると、社員一人ずつにあたるのがアミノ酸。ペプチドは社員が複数人集まった「科」、コラーゲンは「科」が複数集まった「部」、そして会社組織全体がタンパク質という関係です。

それから「プロテイン」は、タンパク質を主成分とする健康食品を意味します。

サプリメントや化粧品には「コラーゲン配合」というものと「アミノ酸配合」というものがありますが、この2つの違いはというと 説明したようにアミノ酸は単体でアミノ酸がたくさん集まった集合体がコラーゲンという関係ですから分子量が違います。

大きさにするとアミノ酸はコラーゲンの1/3000です。

タンパク質は食べてから消化吸収されるまで4~5時間かかりますがアミノ酸をサプリで摂取すると消化吸収のスピードはわずか30分程度です。 このことから体内に早く吸収させて実感を得ることを考えると、コラーゲンの形で摂取するよりアミノ酸のほうが効果的といえます。

プロテインを飲んで美肌になる!

筋肉をつけたい人が飲むものという思い込みを捨てる。

「プロテイン」というとボディビルダーなどがトレーニングの後、飲んでいるタンパク質です。

筋肉をムキムキにするためにはその筋肉の材料となるタンパク質を大量に摂取しなければならないわけですが、普通に食事からタンパク質を摂ろうとすると 必要量を摂取するのが難しいですし、脂質であったり糖質まで摂取せざるを得なくなります。

それは困るということでタンパク質だけを凝縮したプロテインが重宝されるわけなんです。

「筋肉=プロテイン」というイメージが強いため、筋肉なんかつけないし、ムキムキになりたくないということでプロテインを飲むことはないと思っている 女性がほとんどだと思いますが、実はその思い込みこそが損をしていることに気づいていません。

というのも現代女性の多くは痩せ志向の影響もあってタンパク質が不足している状態です。タンパク質が不足すると生命維持のために必要な部位に 優先的にまわされるので肌の再生や修復に使われるというのは後回しにされます。

肌のコラーゲンやエラスチンもタンパク質が不足してしまうと生成されにくくなるので、それが汚肌につながってしまうんですね。タンパク質不足が真っ先に現れるのが髪や爪、そして肌なんです。

そう考えると消化吸収を良くするため低分子化してあるし、糖質もカロリーも抑えてあるプロテインを飲むというのはタンパク質を摂取するのに実は一番効率的な方法なんです。

プロテインを飲んだら筋肉がムキムキになるのではなく、筋トレをしてプロテインを飲むからムキムキになるんです。そもそも女性は筋トレをしてプロテインを飲んでもホルモンの影響でそんなにムキムキになることはないです。

健康維持と美肌を考えるなら女性こそプロテインを飲んでタンパク質を摂取したほうがいいんです。