肌のハリ・弾力とコラーゲンの関係



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肌のハリと弾力を保つコラーゲンの重要性

加齢とともにシワ・たるみが目立つようになるのは弾力成分の劣化の影響です。コラーゲンやエラスチンの機能を維持することがハリ肌には不可欠です。

シワ・たるみってなんでできるの?

シワやたるみとコラーゲンの関係

コラーゲンは、非常に弾力に富んだ繊維状をしており、細胞と細胞をつなぎ、表皮を支えて皮膚にハリと弾力を持たせる役割を果たしています。 そのためコラーゲンの働きが弱まると、シワやたるみのといった肌トラブルの原因になります。

たまにシワの原因を乾燥だと思っている人がいますがそれは間違いです。ハリや弾力を支えているコラーゲン、そしてエラスチンといった成分が減少したり、 変性してしまうことで構造が変化してしまうことが本当の原因になります。

シワは表情筋の動きが激しい目元や眉間、口元や額といった部分にできやすいです。コラーゲンが減少・劣化してしなやかさを失っているので表情筋の動きによって ついてしまった表情ジワの折り目がそのまま定着してしまって戻らなくなってしまうというのが原因です。

たるみは目の周りの脂肪を支えきれなくなることで涙袋が、頬の厚い脂肪を支えきれなくなると、頬のほうれい線やゴルゴ線、それから毛穴が目立つようになります。 二重あごというのは顔全体の皮膚や脂肪の位置が下がることが影響しています。

こうしたシワやたるみに対してエステのマッサージや美顔器を使ってセルフマッサージをするのは危険だといわれています。というのも構造が変化して硬くなった 肌を引っ張ったり、こすったりするのはわざと折りジワをつけるようなものだからです。

顔のたるみを悪化させてしまうもの

コラーゲンの減少・劣化以外の顔のたるみの原因

顔のたるみの場合、弾力を保つコラーゲンやエラスチンといった繊維芽細胞が生成する成分が減少したり、劣化すること、そして繊維芽細胞自体も衰えて 新しいコラーゲンを作れなくなってくるのが一番の原因です。

がしかし、それだけではなく顔のたるみには、普段はその2~3割しか使われていないという表情筋が衰えてくることによる筋肉たるみ、 それから頭蓋骨が加齢とともに縮んでくる骨の老化ということも絡んできます。頭蓋骨が縮んでくるなんて初耳だと思います。

頭蓋骨が縮みことについてはいまのところ対処のしようがない感じですが、表情筋の衰えによるたるみは筋肉ですから鍛えることで対策できます。 とはいえ、表情筋というのは意識しないとなかなか鍛えられるものではありません。

人と接することがないので表情が変わらないとか表情が乏しいという人は表情筋が使われていないので筋肉が衰えやすいといえそうです。

また、一日中デスクワークでパソコンばかりしている、スマホばかり見ているという人も顔の筋肉を下方向に引き下げて弱らせてしまっている可能性があるので注意が必要です。

鏡を見ながら表情をつくるのもいいですが、個人的には表情筋を鍛える顔の筋トレがおすすめです。